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安原眞琴により4年、 10ヶ月前に更新されました。
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安原眞琴
ゲスト土屋さんの動画もクラブハウスも楽しく拝見しています。
質問は、half halt のやり方です。
私はまだ手綱を引くことくらいしか知りません。ただ、インストラクターに「体を起こして」と言われた時に、少し上半身を後ろにしてみますが、馬の動きは少しも変わりません。
土屋さんはシンプルチェンジの動画で「手を使わないでゆっくりしていってください」と仰っていて実際そうなっていましたが、そのやり方を、素人にもわかるように、もう少し詳しく教えていただけますか?
また、half halt の練習をしていけば、きれいな停止もできるようになりますか?お時間のある時に、メールでなくても、動画やクラブハウスでもご返事頂ければありがたいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
nttequestrian
キーマスターハーフフォルトのやり方ですが、私の考えではハーフフォルトは短いバランスバック(後脚にバランスを乗せる)だと考えています。手綱だけを引いてしまうと頭の位置が高くなりバランスバックではなく背中を張った状態になり失速してしまうか、馬がハミに重くかかってきてしまいそのまま馬に体を持っていかれてしまうという状況になってしまいます。
バランスバックさせるには先ずは馬の背中が丸くならないといけません、それには上に乗っている人間が邪魔になるので脚でしがみつかない様にしながら体を起こすと言うか頭を上に引っ張られる様な感じで背伸びをしてみて下さい、そうすることで馬の背中への負担が軽くなり馬が背中を丸く使えるスペースを作ってあげる事が出来馬が背中を丸く使うことが容易に出来るようになります。その時軽速歩でしたら軽速歩のリズムをゆっくりととるように、駈歩でしたら体のスイングを小さくしていくようにしてみて下さい。この時人間の体が後ろに倒れないようにしながら軽く膝で締めながら馬の首より離れるように人間のバランスを鞍の後ろに持っていきます、この時手で馬の首を押すようなイメージで行うと人間のバランスを後ろに持っていき易いかも知れません。そうすることによって馬のバランスが後脚に乗ってきますこれが手を使わず騎座でのブレーキ、バランスバック又は収縮につながってきます。但し駆歩を続けさせようとお尻で推進してしまうと馬の背中を下に押してしまうので軽く座るようにして馬の動き
の邪魔をしないように気を付けて下さい。
この馬体の詰め伸ばしが出来る様になったらこのバランスバックを一瞬だけ行うのがハーフフォルトです。
馬の動きが大きくなればなる程このバランスバックは頻繁に行って馬のバランスが崩れないようにしています。
また停止も収縮運動の延長なので収縮をさせ最後にコンタクトで停止の扶助を与えるとスムーズな停止が出来る様になります。安原眞琴
ゲストとてもよく分かりました!どうもありがとうございました。
つめのばしができるように練習します。 -
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